わたしが目指す人財
育成とは、
人を変える
ことではありません。

人を変えようとしなくても、人は自分が変わりたいと思った瞬間から自然と変化し成長しはじめます。
決して、人財育成の目的は、従業員を企業の望む姿に変えることを目指しているわけではありません。
人は誰しも、自分のことをわかっている領域と自分では気づかない領域をもっており、
また周囲の人からも同じく、見える領域と見えない領域があります。
わたしは、それぞれ個性の違う人と人が、それぞれの見えない領域をお互いフィードバックし合うことで
補完し合ったり、自分の持っていない能力を持っている人と協力し合うことで課題をクリアしていけることに価値を見出せる、そういった視点で働ける人財を育成していくことを目指してます。

EFFORTS

研修・セミナー、スタッフコンサルティングなど様々なアプローチで人財育成に取り組みます。
それぞれの手法には、効果的な意図があります。
その意図を共有していただいたうえで、
人財育成に取り組ませていただきたくご紹介させていただきます。

自分
気づいている 気づいていない
周囲の人 気づいている TRAININGチーム研修 CONSULTINGパーソナル
コンサルティング
気づいていない HEARING現場のヒアリング CAN NOT SEE誰からも見えない

TRAINING

解決の糸口が見えたり、研修中参加者同士で対話することによって、悩みが解消する効果が生まれます。

研修・セミナーは、自分も周囲も知っている領域(図の赤色部分)にあり、チームで受講していただくことで、同じ内容の知識や理解ができます。
研修・セミナーのいちばん効果が得られる点は、チームの共通言語やチームの課題が共有できるところにあります。
研修テーマによって、チーム全体の課題解決の糸口が見えたり、研修中参加者同士で対話することによって、悩みが解消する効果が生まれます。また、チームで受講することで、研修で学んだ知識を職場で実践しやすくなります。特に、研修のテーマは、現場のヒアリング内容(図の黄色部分)と連動していると効果的です。

CONSULTING

自己理解を深めるのに効果的な
1on1のコーチング的アプローチにて、
自分の望む生き方を目指して頂きたいと思います。

人が変化し成長するには、自己理解がないと実現しません。
コンサルティングは、自分は気づいていないけれど、周囲からは見えている領域(図の緑の部分)にあり、自己理解を深めるためには、1on1のコーチング的アプローチが効果的です。なぜなら、自分で自分を理解できる部分はごくごく僅かだからです。
コーチング的アプローチは、コンサルタントに質問されることで、その問いに答えながら、コンサルタントの存在を鏡代わりに使い、自分の言動を客観的に捉えていくイメージです。自分は気づいていないけれど、周囲からは見えている領域(図の緑の部分)には、自覚できていない自分の才能や、心の癖、願いなど生きていくうえで大事なものが眠っている場所でもあります。
人は、いくら変化成長したい思いがあっても、自覚がないと変化成長することができません。コーチング的アプローチにより、対話から、自己理解を深めていただきぜひ自分の望む生き方を目指していただきたいと思います。

HEARING

見えない領域には、課題や問題点が眠っています。
いかに見える化していけるかが、
チームの成長につながります。

現場でヒアリングする目的は、チームの伸びしろ、成長する可能性をオープンにしていくことにあります。ただ、自分には見えているけど周囲から見えない領域(図の黄色の部分)にあるため、チームの置かれている人間関係や職場環境によっては、なかなか着手できない場所でもあります。そのためには、職場で自分が改善した方がいいと思うことや、自分の思いを率直に提案できる職場づくりが大切だとわたしは考えています。自分には見えているけど周囲から見えない領域(図の黄色の部分)には、チーム内の課題や、問題点などが眠っています。この領域にあるものをいかに見える化していけるかが、チームの成長につながります。
そのためには、安心安全で風通しの良い組織風土を築く必要があります。

CAN NOT SEE

人財育成には信頼が何より大切です。
チームに育て、成長していくためにはお互いが信頼し合い、BESTを目指し、取り組む姿勢が必要です。

人財育成には、信頼が何より大切だと思います。
信頼関係が構築され始めると、自分も周囲からも見えていない領域が(図の青色部分)どんどん小さくなっていきます。そのプロセスで、思いもよらない想定外の変化や成長を促すことができます。よりよいチームに育て、共に成長していくためには、弊社と企業や個人がそれぞれの立場は違っても、お互いが信頼し合い、共にBESTを目指し、取り組む姿勢が必要です。

お互いが率直に関わり合えることで、前向きな対話が生まれ、誰からも見えていない領域が(図の青色の部分)が、小さくなり潜在的な可能性が開花し始めます。そのためには、批判ではなく、適切なフィードバックができる関係性や、そのフィードバックを受け、自己成長する姿勢が大事になってきます。
弊社は、共にチームの成長を目指す企業の仲間として、研修やスタッフコンサルティングをすることで個人、チーム全体の生産性をあげるサポートをしていきたいと思います。