Will Management Company

Will Management
Companyは、
働く女性を
サポートする会社です。

働く人の日常がよりよく変化し、自分自身が心から望むキャリアを手にすることをサポートしたいという思いを込めて設立しました。 なかなか自分の意志をもって、働くことはいまの社会では、辛くしんどいことなのかもしれません。人に同調し上手く長いものに巻かれ、かえって意志なんて持たない方がスムーズで、楽なのかもしれません。
自分らしさを失くし、無難に生きることは、自分の素晴らしい才能や個性を活かしていない選択をしていることになります。
本当にそれでいいのでしょうか?

「いろいろ起こる日常で、いかに自分の意志を大切にし、自分の心を満たす選択をしていけるのか」

Will Management Companyでは、その問いを大切にし、これからも働く女性に問い続けていきます。

THOUGHT

Where there is a Will,
there is a way.
意志あるところに道は開ける。
(第16代アメリカ合衆国大統領 
エイブラハム・リンカーン)

「自分の意志で人生を生きている」
とわたしが意識するようになったのは、哲学を学び始めてからでした。
自分の意志を大切にするようになったもともとの始まりは、コーチングを学んだ時、「選択と行動で人生が変わる」ことに気づいたことがきっかけでした。
コーチングを学ぶ前のわたしは、なんとなく流れに身を任せ、決して主体的に行動しているとは言えませんでした。
誤解していただきたくないのですが、わたしは流れに身を任せることが悪いと言っているのではありません。選択をしていなかったことで起こる自分自身への弊害に気づいたのです。

まさに、そのときのわたしは、その状況に「ただ流されていた」のであって、「敢えて流される」選択をしていたわけではありませんでした。
そこで、毎日主体性をもたず行動していたことをひとつずつ見直し始めました。

例えばいままでは、食事する際も「なんでもいい」ということが多かったのですが、選択と行動を意識するようになり、「自分(自分の身体)はいま何を食べたい(欲している)のだろう?」と自分の中に自然と問いがたち、その問いに答えることが増えてきました。
そうすると、わたしのなかにある気持ちの変化が起こりました。
意識的に選択すると、自分の中で自問自答が起こり、自分が何を欲しているのかがクリアになり始めたのです。
どの選択をするかで、食事の内容はもちろん、誰と出会い、どんなことが起こるのか全く結果が違うことを自覚するようになりました。
そして、いちばん大きな変化は、「自分がどうしたいのか」という主体的な考え方が自分の中に芽生え、「なんでもいい人生」から「自分が望む人生」にシフトチェンジし始めました。
「自分の意志をもつこと」から自分の人生を生きる、自分らしくあることが始まる。
全てはそこから始まります。

INTENTION

「自分の中の心の声を
いかに自分が聴きとれるのか」

自分の意志を持つためには、自分が何を求めているのかに基づいた選択と行動が必要になってきます。

自分が求めているものを選択するためには、「自分の中の心の声をいかに自分が聴きとれるのか」が重要になってきます。
なかなか「心の声」と言われてもわからない方も多いかもしれませんが、自分の中に「もう一人の自分」がいるといった方がわかりやすいかもしれません。
「もう一人の自分」とは、自分が思ってもいないことを言ってしまったり、いつもの自分ならそんなことしないのにというようなことが起こったりしませんか。
その時現れるのが「もう一人の自分」の存在です。
自分の意志を持つためには、まずその存在に気づき、「もう一人の自分と自分との言動を合わせ、自分の意志を統一する」必要があります。自分の心の声に気づかないまま行動を起こしていると、なかなか自分の望む人生が展開し始めません。

なぜなら、この状態は身口意がバラバラになっている状態だからです。

身・・・行動していること  

口・・・言葉で言っていること

意・・・心で思っていること 

これが整うと、自分の身口意が一致し思いと言動が同じ方向で動きだします。
思っていることと、言っていること、やっていることがバラバラだと、自分が分散された状態になり、自分の思いが散漫になり、意志が揺らぎやすく、どの道に進めばいいか見えづらくなります。
この身口意3つを統一することで、自分の人生を自分らしくブレずに生きるためのべースがつくれるようになるのです。

そこで、ベースをつくるのに必要になってくるのが、「自分と向き合う覚悟」「沈黙の時間」と、そして自分以外の「他人の存在」なのです。

PREPAREDNESS

「様々な感情とまずは向き合う選択をする」

「自分と向き合う覚悟」とは、自分の中の「もう一人の自分」の存在に気づき、その声を恐れず聴くことを選択するということです。
人は誰しも安心安全を求めています。不安や恐れを抱くのも無理はありません。

特に自分に対して、「自分はできないダメな存在だ」と自らを不安な思い込みで縛ったり、あるいは、自分の才能や実現したいことがあることを薄々自覚しながらも、大きく飛躍することを許さず、小さな安全な世界に自らを閉じ込めてみたり・・・。

そこにある自分への不安や恐れ、期待感みたいな様々な感情とまずは向き合う選択をすることからすべての変化が始まります。
多くの人は、そのことを薄々感じながらも蓋をして、向き合うことを恐れ諦め、無難に生きることを選択しがちです。
そういった無難な選択をする人は、「もう一人の自分」が、あなたが傷つくことを恐れて、本来生きるべき人生からあなたを遠ざけていることに気づいていないからです。

本来自分が望んでいることに蓋をして見て見ぬふりをしている限り、自分の人生は始まらないのです。

SILENCE TIME

「静かに自分の内面を見る時間をもつ」

自分と向き合い、「本来の自分」の声を聴くためには、「沈黙の時間」が必要です。
「沈黙の時間」とは、特別なことをするのではなく、静かに自分の内面を見る時間をもつことです。そして、その時間で難しいことを考えるのではなく、楽な姿勢でただ沈黙して過ごすだけいいのです。そうすることで、「本来の自分」の心の声が聞こえたり、思いが見えてきて、自分のいま置かれている心境を自覚することができます。
変化は自覚なくしてはできません。自分で自分の状態を理解するからこそ、どうしたらいいのかが見えてくるのです。
忙しく慌ただしく毎日を過ごしていたり、人の意見が飛び交う中にずっと身を置いていては、なかなか「本来の自分」の心の奥底の声を聴くこともできず、自覚することができません。
例え5分でもいいので、「沈黙の時間」をつくり、自分の本音と向き合い、「本来の自分」と恐れや不安を抱えた自分の両者の声を統一することが大切です。

EXISTENCE

「他者の存在」から、人は
生きる上で最も大切な
「喜びや希望(Will)」を
与えられている。

人は、自分で自分のことを客観視することはなかなかできません。
自分以外の人と関わることで自分のことがわかることがあり、人と人が出逢い、人と人の間で起こる出来事(摩擦)から、人は気づき、学び変化します。
「他者の存在」を通して、自分を知ること以上に大切なことは、「他者の存在」によって、人は生きる上で最も大切な「喜びや希望(Will)」を与えられているということです。
「喜びや希望(Will)」は、人は自分が貢献できていると実感することにより得られ、そこから人は自分に価値を見出せるようになります。
貢献できる自分を感じるには、人の役に立てていることを実感させてくれる「他者の存在」が必要なのです。
そして自分が価値ある存在と思えるからこそ、不安な中でも「喜びや希望(Will)」を見出し、一歩前へ進める勇気を持つことができるのです。この勇気なくして自分の意志をもって自分の行動を起こしていくのは難しいことだと私は思います。

だからこそ、恐怖や不安に飲み込まれ、諦めたり、無難に過ごしたりせず、人と人の間にあるものを大切にしながら、お互いが貢献しあい、高め、励ましあい、勇気づけられるそんなつながりを、社会を、職場を、家庭をつくりたいとWill Management Companyは考えます。