2020.05.08

  • ありのまま見る

自分を生きることが未来を創る

久しぶりのブログ。

今年に入りずっと日々が充実していて

あっという間に過ぎていき、書き留めたいというより

いまこのままでいたい感じがあり

ブログを更新できていなかったのですが、

昨年から今年にかけて多方面との関係性が構築され

新たな出会いなど含め

目まぐるしい毎日を過ごしていた感覚がありました。

その感覚はわたしにとって存在やつながりを感じる

喜ばしい感じがしていたし、

春に近づくにつれて

明るい兆しや、新たな世界の広がり、自分の可能性、

いろんな光を感じ始めていました。

そこで、いきなりCovid-19の影響で自粛要請がかかり、

わたしの環境もわたしの周りにいる人々も

刻々と状況が悪化していき楽観的な視点から徐々に

悲観的モードに変化していきました。

 

今回の体験で感じたことは、在ったものがなくなる痛みでした。

行動できていたことがなくなる

会いたい人と会えない

あったものがなくなるもどかしさ

●●したいが満たせない苛立ち

 

それがどんどん醸成され、

外側にむかっていた不満のエネルギーが収まりきらず

跳ね返りだんだん内に向き自己否定のエネルギーに変わっていく感覚がありました。

こうして人の内側は自虐的に壊されていくのかとも思いました。

 

この期間に自分がしがみ付いていたものや

なくなったらどうしようという恐れ

いろんなものがでてきました。

そして、さまざまな対話のなかで

自分のなかに『なくす恐れ』

を感じていたことに気付きました。

なくしてないものまでも

なくす想定をし、なくしことに抵抗していました。

同時にいまここにあるたくさんの豊かなものを

味わい慈しむことを忘れていました。

あるものは当然として受け流し

ないものに対して執着が生まれ

もっと、もっとと・・

なくならないようにという防衛感情が募っていきます。

 

その一方で、活動が止まることでみえてきたものがありました。

家の中を見渡すと今まで疑問に思わなかった

洋服・かばん・靴・化粧品・・・

自分を美しくみせるものたち

名刺・モバイルバッテリー・移動時間

リアルの場でないと必要ないもの

 

いままで疑うこともなかったものに

???

が浮かんできます。

 

こうでなければならないという信念はなかなか自分では気づきづらいものであり、

外側の世界との接触がなくなることで、

外側の世界に自分がどうみられたいのか

という信念にも気付きます。

 

だからこそ、いまCovid-19は自分に何を体験させたいのか

どんな変容を促しているのか

それぞれが自分に問うタイミングに来ているとように思います。

いまこの世界生きている人みんなが

Covid-19の体験をしています。

それは、同じ体験をしているようで、

個々に違いまったく別の意味を持つ物語がそこには生まれています。

 

だからこそ、自分にとってこの体験はどんな意味があり、

この体験によって自分は未来に世界に何を願っているのか。

いまこの時代を共に生きている個々人が見つめることで

きっと世界も人類も進化する。

ふとここまでの思いを残したく思うままに書き留めました。

きっと私たち個々の進化が未来につながるんだと思う。

共につながりのなかでベストを尽くすことができるマインドを

持てていることに感謝するとともに

自分の枠を外していまを生き抜くみんなで

共に超えていきたいと思います。

☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*
やっぱり人生はうまくデザインされている☆
すべてあっていいから人生をいきる♪
Will Management Company
戸川 直美
゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*゜*。*☆*。*