2019.03.31

  • イベント・セミナー

リアルな学生さんの生声を聴く。そこに見えたものは・・。

立教大学の中原淳教授のゼミ生の方々が、企画されたワークショップに参加させていただきました。

20歳前後の学生さんからみた、社会課題

①若者に突き刺さるフィードバック

②キャリアデザインの必要性

③副業の容認について

④早期退職について

⑤内定者フォロー

をワークショップ形式で問題提起されました。

まだ働いた経験のない方々が、わたしたち社会に出ている人が抱えてるであろう問題を想像し、

半年がかりで体験型ワークショップを組み立てられ、経験豊富な社会人を前に登壇する・・・。

なかなかの無理ゲー(笑)

無理ゲーという言葉はいままで知らなかったのですが、無理なゲームという意味で、ハードル高いことをするという意味らしいです(笑)

全部参加したかったのですが、ひとり2つの限定でしたので、

わたしは、早期退職とキャリアデザインのワークショップに参加させていただきました。

早期退職に関しては、終身雇用制度は崩壊し、売り手市場という状況も踏まえ、

退職、転職はスタンダードになり、それをどうとらえていくのか、退職をする選択をする背景を学生さんと参加者で対話していきました。

早期退職がいい悪いの話ではなく、主体的に生きるとはどういうことなのかが問われる時代が来ることを意味しているように感じました。

自分のしたいことができない。

認めてもらえない。

意味あることをさせてもらえない

そういった声が学生さんとの対話の中から聞こえてきました。

〇〇がないという世界観で生きるのではなく、自分には〇〇があるんだこれを活かしたいんだ!

という喜びにフォーカスしているのか。

ワークや学生さんとの対話で、そこに判断基準を置いて選択しているのかで、人生は大きく変化していくような気がしました。

 

そして、今回私がとらえたキーワードは『対等』と『意味ある事』です。

経験がなくても知識がなくても人として対等に接してもらうこと。

意味あることをしたいという願い

この2つはわたしたち昭和世代とのギャップを感じました。

仕事をしていると意味のみいだせないことも時にはしなければならないし、対等にみられないこともある・・・。

対等→私なんてまだまだ未熟ものでございます。(対等とい前提をもっていない)

意味あることをしたい→言われてことはなんでもやります(無力なわたしなので)

こんなスタンスでいろんなことを乗り越えてきました(笑)

ここにいい悪いはありません。

ただ時代は変わっているということ。

いま向き合う人がどんな思いでどんな価値観でそこに居るのか。

自分のことを脇に置いて、いま目の前の人にどれだけ共感できるのか。

そしてそのギャップを目の前に自己共感できるか。

これから時代はますます変わっていくことが予想されます。

自分の過去の経験で、人をみることは自分の理想として思い描いている世界からますます遠のいていくようにおもいます。

まずは自分のことを脇に置いて相手の世界観を味わってみる。

それができたとき、違いやギャップがいい悪いの判断なくみえ、

自分も尊重し、相手も尊重できる世界観が生まれるのかもしれません。

明日の今頃は新しい元号も発表され、時代は大きくかわっていくのでしょう。

今年の選択と行動は、自分の未来に大きな意味をもたらすかも♪

 

 

 

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やっぱり人生はうまくデザインされている☆
ニーズに沿って生きる人生を応援する♪
Will Management Company
戸川 直美
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