2019.02.01

  • ありのまま見る

人口知能ではないAIの時代がやってくる⁈

組織やチームの成長をどうサポートしていくか。

そのために何ができるのかをずっと探求しています。

「生き生き輝くエネルギ源」これをポジティブコアといいますが、

そのコアを自分の内側からどう見出し、そのコアをもとに生きていけるのか。

その手法を学びに宿泊型のセミナーに参加してきました。

その手法は、AIアプローチといってAppreciative Inquiryで、いわゆる人工知能のAIではありません(笑)

真価の探求をするための対話によるアプロ―チ法です。

4Dと呼ばれる4つのD

Discover 発見

Dream  夢

Design  デザインする

Destiny  深める

この4つのプロセスで、組織の上下関係に関係なく、それぞれのコアを重ね合わせ、

自分のコアから未来を描き、実現していく仕組みや戦略を立て深めていきます。

思考だけでなく、感覚的なものも扱いながら0から参加者同士でコミュニティーを形成していきます。

多様な価値観が交差するときに起こること、それをどう受け止めていくのか体感できた経験は大きく、

自分のコアを信じるからこそ、人のコアも大切にしてあげられるというより大切にしたい気持ちが湧いてきます。

価値観の違いはあって当然。

それでもそこに関係性を創りたいと思い続けること、あきらめないことの大事さを体感しました。

そして、さらにいえばあきらめるひとがいてもいいし、コミットしない人がいてもいい。

コミットできない感情の奥に何があるのか?

そこをゆっくり質問することもできるし、ただ沈黙して一緒にいることもできるし、その場を離れることもできる。

その選択肢を自分のコアから選択することは、逆方向からみれば、自分がいろんなねばならないを手放すプロセスともいえます。

これから大きくパラダイムシフトしていく時代に入り、AI的真価の探求は必要であり、

自分のコアとつながれないと適応できない時代がくるかもしれません。

最近特に思うことは、指導型から1on1のようにサポート型に関係性が変わってきたり、
組織の在り方も階層ではなく全体性の方向に変化したり。

分断から全体性へ

自己完結から相互依存へ

その流れを感じ、コアからすでに行動し始めている方や模索されている方がホントに多いということ。

一方自分のコアとつながれず、他人軸で生きている人も多いのも実情・・・。

人が自分のコアとつながることで、

自分の未来や組織の未来を明るくしていき、

その全体性のなかで持続可能な方向にWorldShiftしていくことなのではないかと思います。

 

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やっぱり人生はうまくデザインされている☆
ニーズに沿って生きる人生を応援する♪
Will Management Company
戸川 直美
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